スマホに一歩差をつける! 動画撮影機材のススメ

 

こんにちは
鳥居です。
   

現代では、誰でもスマホひとつで
動画の撮影ができる時代になりました。
      
SNSでも、ふとした日常をすぐに撮影して
世界中の人で共有できる時代です。

ですが、同じシーンでも
撮り方や魅せ方を変えれば、
スマホでは撮ることのできない
より良い動画や、面白い動画を撮ることができます。

 

今回は
「スマホのカメラ機能では物足りない!」という方向けに、
一歩進んだ撮影機材をご紹介していきます。

 

アクションカメラ

参考:GoPro

まず最初にご紹介するのは
『アクションカメラ』です。

 

CMや動画サイトなどで、
まるで自分がその映像の中にいるような臨場感のある動画
観たことがあるかもしれません。

あの動画は、身体に直接身に着けたカメラ
撮影しているから表現できる動画なのです。

 

 

とても小型のカメラなので自分の身体にベルトなどで固定したり、

ヘルメットなどに固定してかぶったりと、

自分の視線に近い形で、手ぶらで動画撮影することができます。

防水用のアクセサリなどを使えば水中での撮影も可能です。

 

また、手振れなどの動きにも強くできているので、カメラに慣れてない人でも気楽に撮影できるのも、大きなメリットです。

 

ただし小型のため、
バッテリーの持ちが悪く長時間の撮影にはあまり向いていない

という欠点があります。

取り換え用のバッテリーや予備電源などが必須になります。

 

360度カメラ

参考:RICOH THETA

続いてご紹介するのは『360度カメラ』です。
どのようなものが撮れるのか、まずはご覧いただきましょう。

THETA Z1 ISO:200 Shutter speed:1/8 F value:2.1 – Spherical Image – RICOH THETA

※写真の上で操作すると動かすことができます!

 

いかがでしょうか。


上記のサンプルでは静止画ですが、このように
カメラ(自分)を中心とした上下前後左右すべてを
同時に撮影することができるカメラです。

パノラマ写真というものがありますが
それを大きく進化させた形です。

 

パノラマ写真と同様に風景写真、たとえば

高層ビルが左右に立ち並ぶメインストリート、

展望台から眺めた街並み、

山頂から望む山並みや雲海に囲まれた絶景、

空一面に広がる星空、、、などなど

 

その他にもパーティーでの集合写真、イベントでの撮影など
実際に撮ってみると、思いもしない多彩な動画を撮ることができます。

 

また実用例として、
不動産の部屋紹介に使われている例もあります。

バラバラの写真よりも
内装のつながりがわかりやすく見ることができます。

 

撮影方法などは異なりますが、
Googleマップなども一種の360度カメラ撮影ですね。

 

欠点としては、せっかく撮影した360度映像も
視聴環境が整っていないとちゃんと見ることができない

ということが挙げられます。

 

最近ではYoutubeでも360度映像に対応するなど
インフラが整ってきているので、
活用の場は広がってきています。

 

ドローン(撮影用無人航空機)

参考:DJI Spark

最後に、空撮用の撮影機器として
『ドローン』をご紹介します。

 

空撮というと,
ヘリコプターにカメラマンが乗り込んで
上空のヘリコプターから撮影するシーンを
浮かべる人もいるかもしれません。

 

このドローンを使うと、
そのような大掛かりなものを使うことなく
空からの映像を撮ることが出来ます。

分かりやすく言えば

「カメラを取り付けたラジコンヘリ」

のようなものです。

実際、操作もラジコンと同じようなコントローラーを使います
(スマホのアプリでタッチ操作できるモデルもあります)

 

ヘリコプターなので
空中で静止した状態での撮影から動くものに追従しての撮影など、
様々なシーンに対応しています。

 

また多くの場合、
スマホと連動してカメラの映像を観ながらの撮影が可能なので
思い通りの動画を撮ることが可能です。

 

操作にある程度慣れが必要なので
練習やテスト撮影はした方が良いでしょう。

 

また、実際に無線機を飛ばして撮影する場合は
飛行禁止法などの法律や条例、撮影禁止区域など

あらかじめ知識として知っておく必要があります。

 

事前の許可が必要な場所・施設などもありますので
注意しましょう。

 

撮影を楽しもう

 

最後に大事なことは、

『動画の撮影を楽しむ』ことです。

せっかくの機材も
どのように使うか、撮ってみるか
アイデアやイメージが湧かなければ
良い動画を撮ることはできません。

 

そのためにも、まずは楽しんで撮影してみてください。

きっと、思ってもみなかった動画が撮れるはずです!

 

今回は普通のビデオカメラとは
一風変わった撮影機材を紹介しました。

ぜひ今後の動画づくりに役立ててみてください。

 

それではまた!

 

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