仕事で使えるビデオカメラの選びの3つのポイント

こんにちは
鳥居です^^

さて、今日は

仕事で使えるビデオカメラ選びの

3つのポイントです。

 

バックアップ記録ができるもの

まず1つ目に

仕事として大事なのは

データを複数のメディアに同時記録できることです。

撮影はしっかり記録しておかないとやり直しがきかないことも多いため

万が一、1枚のカードのデータを消してしまったり

カードのトラブルが起きた際のために

大切なバックアップになります。

あとは外部レコーダーを接続して


仕事におけるバックアップの大切さに付いては
こちらの記事にも書いています。

収録や配信で失敗しないための5つの「バックアップ」

 

業務用の音声入力端子がある

2つ目は

仕事では業務用のマイクを扱うことが多いので

必要になってくる


XLRタイプコネクターと言われる端子で

米キャノン社(Cannon社)が開発したので
一般にキャノンコネクターとも呼ばれたりします。

※米キャノン社は日本のカメラやレンズで有名な光学機器製造企業のキヤノンとは無関係です^^

 

家庭用のビデオカメラにあるようなステレオミニプラグの接続のマイクは

ノイズが乗りやすいのもあり、この業務用のマイク端子を使用します。

 

 

Xlr-connectors.jpg
XLRコネクターの例。 左よりケーブル用メス、オス各端子。

wikipediaより引用

またXLR端子がついているビデオカメラは
ほとんど2種類の音声チャンネルを同時記録できます。

例えば、
チャンネル1・・・無線マイク
チャンネル2・・・ガンマイク

と言った具合に、2つの音声を収録して
編集で使いたい方の音声を残す、ミックスするということができるのが

多くの家庭用カメラとの違いです。

 

また、ホールなどの大きな会場では

音響(PA)さんがいて音響の卓からミックスされた音声をキャノンでカメラ収録用にケーブルを回してくれてりします。その音声を収録する際にも使用する端子です。

イヤホン端子が付いているもの



3つ目に大事なポイントは

収録中に音声をモニターするための

イヤホン端子があることです。


収録中は画面で絵を確認することも重要ですが
それと同じか、それ以上に

「音声がきちんと取れているか?」
「ノイズが入ってないか?」

を収録しながらリアルタイムで、
自分の耳でしっかりと聞く必要があります。

テレビでも画がブレたり乱れてもそんなにクレームは多く来なくても
音声が乱れるとそれ以上にクレームがくると聞きます。

実際に、動画を視聴する人も音声が聞き取りづらいと
しっかり最後までみてもらえないことが多いので

そこは細心の注意を払っていきましょう。

業務用機材専門の販売店

また最後に、業務用の撮影機材を専門に販売している
会社ですが、これはそんなに日本国内でも数が多くないです。

ざっとご紹介すると

■東京

フジヤエービック(東京・中野)
https://www.fujiya-avic.jp/

システムファイブ(東京・半蔵門)
https://www.system5.co.jp/

 

■関西がメインの会社だと


ビデオ近畿(関西・東京)
http://www.videkin.com/

 

が、業務用ビデオカメラの販売では大きなところです。

行ったことがない方は
ぜひ機会があったら、見に行くだけでも楽しいので
行ってみてください^^

それではまた!

 

  鳥居 拝

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